MENU

障害者への障害をなくす。

T.S.branchを立ち上げた横田宙士は
ダウン症の姉がいる家族に生まれ育ち
自身の子どもにも知的障害があることから
障害者を育てる経験もしてきました。

これまで障害者と関わる人生のなかで、
いろいろと感じてきたことや
障害福祉の業界に対して思ってきたことを
変えていきたい。
そんな純粋な気持ちから、
このプロジェクトは始まりました。

そこに利益追求の考えはありません。
ただ「障害者への障害をなくしたい」という
単純に見えて実はとても難しい課題に、
具体的に取り組んでいきます。

Greeting

代表の想い

株式会社T.S.branch
代表取締役社長 横田 宙士

私は障害者の「兄弟姉妹」であり、「親」の立場でもあります。
そのため障害者に関わる事柄には自然と目が向いてしまいます。
障害者用スペースに駐車する健常者、我が子の障害を認めない親、
障害者グループホームの建設に反対する近隣住民、
理解の少ない支援者や行政、必要な所に届いていない制度とお金……。
障害者の家族として生きてきた中で、思うことがたくさんありました。

親の会や行政、専門の先生方などが一生懸命に活動はしているけれど、
障害者の置かれた状況は先に述べたような状態です。

日本の国民のなかで、障害者やその関係者は1割程度で、
残りの9割は障害者とは関係がありません。
しかし、そのなかには「障害者のために役に立ちたいけれど、
よくわからない」という方もたくさんいます。
すなわち、障害者のことを知りたくても知ることが難しい。
言わば「障害者への障害がある」状態にあります。

私はこの9割の方々に対して、
わかりやすく障害者の情報を発信することが、
『障害者への障害をなくす』ことになり、
障害者と一般の方との丁度いい関係が築けると信じて、
事業を起こすことを決めました。

T.S.branchはこれまでとは違った視点でアプローチしていきます。
皆様のご理解とご協力を賜れれば幸いです。

株式会社T.S.branch
代表取締役社長 横田 宙士